できる人と教養 | 初心者社長の初心者社長による初心者社長のためのブログ

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2005年5月に会社を設立したばかりの

まだまだ初心者のひよっこ社長です。



初心者社長の視点から、これから社長になる人(なりたい人)に向けて

会社経営についての日々について書いて行きたいと思います。

これまでたくさんの人に出会ってきましたが、ビジネスができる人はもれなく教養があります。教養というのは色々な意味がありますが、ここでは幅広く色々な知識があると言い換えてもいいかもしれません。そしてほとんどが、新聞や本を良く読みます。(ネットで情報を仕入れるのも含みます)


ただし、それは、自分の興味のある分野だけではなくて、経済から経営、会計、歴史、科学、文学、スポーツ、美術など幅広い知識を持っているところが重要です。


偏った知識しか持ち合わせていないと、その分野ではスペシャリストになれるかもしれませんが、あくまでその分野でだけということになります。ましてや、その分野でスペシャリストならいいのですが、専門分野ですら半端な人というのも多いはず。その場合、自分の担当している仕事だけしかできないということになりかねません。単純に担当レベルですごすならそれはそれでいいでしょうが、マネージャクラスになった時には、それでは通用しなくなります。


専門分野とその周辺知識だけあればいいのでは?というのもよく聞きますが、特に立場が上がってくると全般的な能力が問われることが多くあり、それは総合力としての知識を必要とします。もちろん知識だけではダメなんですが、ベースとしての知識は必須です。


総合力をつける、もちろんセンスはあると思いますが、いろいろな知識を総合的に扱えるということが重要です。最低限の教養としての知識をつけるために本をたくさん読むといいでしょう。できればいろいろなジャンルで年に100冊以上読みたいところです。全部買うのは大変でしょうから、新刊のみ購入し、昔の本については、図書館で借りるというのがいいと思います。いろんなジャンルを読みやすいですし。


そういう私もまだまだ総合力が足りないと思っています。年に100冊を最低ノルマにして、少しづつパワーアップしていきたいと思います。