3月27日のブログ の続きです。
今日は国民生活金融公庫の担当の方との面談日でした。
朝9:30から資料一式を持って行ってきました。
面談は、部屋ではなくて、パーテションで区切られた
カウンターのようなところで行われました。
国金の担当の方は、かなり親切に分かりやすく進めて
いただけたので、こちらとしてもスムーズに話ができたと
思います。
前評判では、国金の担当の方はネット関連に弱いということ
でしたが、この方は結構ネットを理解していただいてたので、
その点は安心でした。まあ、案件が案件なだけにそういう方が
担当になったのかもしれませんけども。
で、面談の最後に一言聞いてみました。
「正直どうでしょう?いけそうですか?もしムリそうなら先に言っていただけるとありがたいのですが」
「ムリってことは全くないと思いますよ。ただ、私が決定することではないので、断定的なことは申し上げられませんけども」
との回答。
以前、知り合いの会社が国金に申し込んだときは、(結果はNG)
「正直厳しいと思います」
と言われたそうなので、今回の案件に関しては
とりあえず後ろ向きではなさそうです。少し安心。
結論は一週間くらいで郵送で通知されるそうです。
今回は担保設定があるので、登記に少し時間がかかるそうです。
「最寄の法務局次第ですが、今月中はちょっと厳しいかもしれません。」
とのことでした。
早いに越したことはないんですが、焦っても仕方ないので、
ゆるりと待つことにします。