最近ニュー・アルバムを発表されたヴァイオリニストの三井大生さんが大阪にいたころ、弾かなくなったフラット・マンドリンをプレゼントしたら、お礼にといっていただいた「エピフォン・カジノ」!
Trapaze Tailpiece (空中ブランコ・テイルピース)という弦の張力で浮き上がって宙ぶらりんになる独特のテイルピースが付いていて、それはそれでとてもかっこいいんですけど、もうちょっと見た目をロックン・ロールな感じにしたいので、今回はこれを付けてみました!
トレモロ・アームと言えば、「Bigsby」が本家なんですが、本物は大体30000円近くします。なんせコロナ貧乏でお金がありませんので、アマゾンでタイムセール(4260円→3408円)していたバッタもんを買いました。
まずはじめに、それまで張ってた6本の弦を取り外し、オレンジ・オイルでボディを掃除します。2か月前くらいに金属磨きでピックアップやねじなどの金属部分を掃除したのできれいなもんです。
つぎに、元からついてたブランコ・テイルピースを外します。古いねじを電動ドライバーで回すと、よくねじ山を潰すので今回は手作業でゆっくり行います。(意外に長いねじなのでびっくりしました。)
エンドピンと合わせて三本のネジを抜きましたが、外してみると4つのネジ穴がありました。では新しいやつを合わせてみましょう。
微妙に穴の位置がずれています。電動ドリルで少しだけ穴を広げて取り付けてみました。
オッケー!なんかかっこよくなりそうな予感!
バネもおいてみたら、いい感じになってきました。
でも弦を張らないとこのスプリングは落っこちますので。新しい弦を張ってみましょう。
出来ました!うひょ~、かっこちょええ!!
たぶん演奏中にこのアームを使うことはほとんどない(笑)と思いますが、なんせ見た目から入るのが大好きなので、大きく気分が変わると思います!何事も楽しまないとね!














