Born on the 3rd of May, 1965  -5ページ目

Born on the 3rd of May, 1965 

1965年生まれ、大阪府豊中在住のVocalist Bee Ashiharaが   
70年代や80年代の懐かしいアイテムなどを紹介します。   

最近ニュー・アルバムを発表されたヴァイオリニストの三井大生さんが大阪にいたころ、弾かなくなったフラット・マンドリンをプレゼントしたら、お礼にといっていただいた「エピフォン・カジノ」!

 

 

Trapaze Tailpiece (空中ブランコ・テイルピース)という弦の張力で浮き上がって宙ぶらりんになる独特のテイルピースが付いていて、それはそれでとてもかっこいいんですけど、もうちょっと見た目をロックン・ロールな感じにしたいので、今回はこれを付けてみました!

 

 

トレモロ・アームと言えば、「Bigsby」が本家なんですが、本物は大体30000円近くします。なんせコロナ貧乏でお金がありませんので、アマゾンでタイムセール(4260円→3408円)していたバッタもんを買いました。

 

まずはじめに、それまで張ってた6本の弦を取り外し、オレンジ・オイルでボディを掃除します。2か月前くらいに金属磨きでピックアップやねじなどの金属部分を掃除したのできれいなもんです。

 

 

つぎに、元からついてたブランコ・テイルピースを外します。古いねじを電動ドライバーで回すと、よくねじ山を潰すので今回は手作業でゆっくり行います。(意外に長いねじなのでびっくりしました。)

 

 

エンドピンと合わせて三本のネジを抜きましたが、外してみると4つのネジ穴がありました。では新しいやつを合わせてみましょう。

 

 

微妙に穴の位置がずれています。電動ドリルで少しだけ穴を広げて取り付けてみました。

 

 

オッケー!なんかかっこよくなりそうな予感!

バネもおいてみたら、いい感じになってきました。

でも弦を張らないとこのスプリングは落っこちますので。新しい弦を張ってみましょう。

 

 

出来ました!うひょ~、かっこちょええ!!

たぶん演奏中にこのアームを使うことはほとんどない(笑)と思いますが、なんせ見た目から入るのが大好きなので、大きく気分が変わると思います!何事も楽しまないとね!

 

本日はかねてからやりたかった新教室。

 

ゴスペル・ラボラトリーの第一回目レッスンでした。

 

今日はMOMOちゃん先生が弾いてくれるコードに合わせて

色んな音色、いろんな音域でアドリブを作る訓練をしました。

これがスムーズにできるようになったら、様々な和声が

簡単に作れるようになります。

 

次回の課題曲も決まりました。「STEAL AWAY」

参加者は次回までにこの曲の背景などを簡単に調べてきて

それをみんなでシェアすることになりました。

 

 

 
その後は通常のゴスペル・レッスン。
 
クリスマス・ソングを中心におさらいしました。
 
 
 

 

 

来年の3月5日に大阪梅田の常翔ホールにてイベント出演が決まったホットスタッフ。

一応候補曲も決まったので、年末から年明けにかけて、それらの曲の音作り、キャラクター構築に挑みます!