ワタクシの友人の主婦の方に言えることですから、皆さまには当てはまらない事もあると思うのですけれども少しお話致します。
ワタクシの友人は30代の方が多くいわゆるアラサーやらアラフォーやらのくくりにはいるのですけれども、何せココロが年をとってしまっているのです。
例えば、「ワタシの事なんてダレも女性として見てくれていないでしょ」という発言や、「自分を磨いたって別にどうなるものでもないでしょ」という発言、「オバサンがこんなこといってもさ」などという発言にそれは現れているのです。
そして、ご主人の前でお着替えをすることが平気であったり、お風呂でも自分の入ったお湯にご主人をそのまま入れてみたり、オトイレの音が聞こえても平気というトコロにもそれは現れているのだと思うのです。
ひいては、女性がシャワーに入っているにも関わらず、ドアをいきなり開けるだんな様もいらっしゃるとか。これはいけません。怒っていいのです。
いえいえ、女性はいくつになっても女性なのです。磨いていればイザというとき色々と得をしますし、自信をもつことができるのです。人からの評価ではなく、自らの評価がタイセツなのだと思うのです。
それに、女性らしく気高い奥さんだと、ご主人はうれしいはずなのです。お仕事もがんばっちゃうのです。いいことずくめではありませんか。
ワタクシも世間一般から言えば「おぱさん」という分類に片足をつっこんでしまっているのかもしれませんが・・。
しかし、自分が女性であることは決して忘れてはいけません。ムリをする必要はありませんが、その羞恥心のなさや、自らをあきらめたとき、いよいよモノホンのおばさんとなるものだと思うからです。
ところで小さな子供にも「おばさん」と呼ばれるのがイヤだという人が結構おりますが、ワタクシはそう思わないのです。
ワタクシは自ら自分を「おばちゃん」といいますし、子供にそう呼ばれても気になりません。
おばちゃんと呼ばれているのに、おばちゃんという雰囲気でない女性がステキだと思うのです。ワタクシはそんな潔い女性になりたいのです。
いくつになっても女性意識でいきましょう!!