4回目の採卵が始まる。


1回目の採卵で凍結胚二個、2回目の採卵でも二個。

3回目は培養に定評のある病院に転院して、採卵。

結果凍結胚一個。


病院によってグレードの言い回しが違うから転院前後での胚盤胞のグレードがわからない。

勉強が足りない…

でも勉強しすぎも検索魔になってしまうからなぁと。


そして、今回4回目の採卵っっ!


転院前の病院では麻酔が合わなかったのか、それとも緊張か。

採卵一回目は目が回るのと吐き気で小1時間動けなかった。


なにより痛い

ていうか麻酔の方が痛くないか?

もとから採れる卵少ないのにこの痛みとか、卵がたくさん採れる人うらやましいと思ったけど…

痛みに耐える気概がすんばらしい!


転院先での3回目の採卵も痛かった。

針が細いのなんのってうたってるけれど、

私にとってはぜんぶ痛い。

終わった直後に看護師さんが痛みの度合いを1-5で表してくださいって唐突に聞いてきましたけど…

もう何の見栄かわからないけど3(まぁまぁ我慢できる)とか言ってしまった。

あたま混乱してる中でそんなすぐ痛みの度合い測れないよーー。

リカバリー室で徐々に痛みがおさまるはずが痛くなるもんだから、焦った。



そんな採卵がまたやってくる。


五回目の移植して陰性判定ののち、半月足らずで採卵。

移植の影響とのことで卵の育ちにばらつきがあるそうで。

間が開かず採卵できるのはありがたいけど…




ああ。

この採卵ループいつ終わるのやら。

今回だって一個しか取れなさそうなことを言われたので、再来月にはまた採卵(次回移植も陰性の心持ちで常にいる…)