寒い北風が吹く、冬の季節になると、風邪の症状の人が多くなるのではないでしょうか!

風邪を予防するには、手洗いやうがいが効果があるといわれていますね。

確かに手洗いは効果があるのでしょう、私は成人してから40年近くになるが、風邪知らずです。


そして、日頃から充分な栄養と睡眠も大切です。

風邪に負けないように、身体が持っている免疫力を高めることも重要です。

1、身体を動かしたり、温めたりして血行の改善を図る。

2、身体を冷やさないようにする。

3、栄養補給(食べる)

 タンパク質やビタミン類・・そして発汗促進作用のある、ネギ類、唐辛子、ニンニク、生姜などを薬味として食べるとよい。


予防として

1、風邪をひいている人には、なるべく接近しない。

2、外出から孵った時は、必ず手洗いを実行する、洗顔とうがいも行えば更に効果的です。

3、人ごみの中の外出は控える。

4、充分な睡眠をとり、体調管理に留意する。

5、マスクも鼻や喉の粘膜の温度低下防止に有効なので、効果があります。

6、運動中や普段でも水分補給は重要です、(喉を湿らせる効果もある)

7、喫煙・飲酒は控えめに・・・!


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吐気や嘔吐の症状は、様々な病で現れます。


吐気・嘔吐等から考えられる病気、


1、急性膵炎

 みぞおち周辺(上腹部)のと突然の痛み、背部痛、吐気、嘔吐、発熱、黄疸が生じる場合もある。


2、胃潰瘍

 上腹痛(空腹時)胸焼け、吐気、吐血・・!


3、胃炎

 胃の不快感、食欲不振、胸焼け,胃のもたれ、むかつき、急な胃の不調、みぞおちの圧迫感痛み、吐気、嘔吐・・・!


4、胃ポリープ

 吐血・吐気、胃の痛み・・・!


5、急性肝炎

 全身のだるさ感、全身脱力感、食欲不振、吐気、嘔吐、発熱、頭痛、神経痛、筋肉痛、関節痛、下痢や便秘などの症状。

 みぞおちの右側を押すと痛みがあり、圧迫感も感じる。 皮膚、白目の部分が黄色くなる黄疸がみられる。


6、アルコール肝炎

 だるさ、みぞおち部に不快感、吐気・嘔吐、食欲不振で体重が減り、黄疸の症状が見られる。


7、脂肪肝

 腹が張った感じがし食欲低下があり、吐気、疲れやすくなって全身がだるくなる。


8、肺炎

 寒気・発熱、痰を伴う咳、胸痛、時には血痰もある。

喉の痛み、頭痛、.関節痛、吐気・嘔吐、下痢、全身に発疹が現れる。

最初は頭痛やだるさ等の風邪に似た症状で、発熱は無い、強い咳が続く・・・。



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リザクレーション法.とは、・・・リラックスした状態へ、誘導する手段や方法。

  (単にストレスの無い状態で、ゆったりした状態以上)


普通生活している時は、胸式呼吸(胸の辺りで浅い呼吸)を繰返しています。

心の病気に役立つ呼吸法は・・腹式呼吸です!

腹式呼吸葉、スポーツ選手や音楽家など精神を統一したりする場合などに、意識して行っていることでも解るように、リラックスする為の基本的な方法です。


一日に数回でも良いので、時間があり思いつた時に時々実行してみよう!


腹式呼吸は、恐怖症などで心臓がドキドキする、パニック障害で.二酸化炭素が過剰に排出されて痙攣が起る・・(過換気症候群)などの発作の時に役立ち、有効です!


また、普段の腹式呼吸方は、眼を閉じて心地よい情景を思い浮かべる「イメージ法」を組み合わせて行えば、更にリラックスした状態になれるでしょう!


お腹が膨らむように、大きく息を吸い込みます。

これを一回5分程度繰り返し、一日に2~3回は続け、慣れてきたならば少しずつ時間を延ばします。

入浴時に行うのも、効果が増します!


経費が掛からず、手軽に行える・・腹式呼吸・・・で心と.体の緊張を.ほぐし、健康に.役立てましょう!