日常的にストレスが溜まっているな、ストレスは病気発症の原因となる等、簡単にこの言葉を使っているけど、ストレスは何故起るのでしょう?


簡単に言うと、何らかの刺激に反応し心身の歪が生じる、これをストレスと呼んでいます。

間接的と直接的に影響を与えるストレスがあります。


間接的には、4種類


1)心理的ストレス(不安、哀しみ、怒り、焦燥、情緒不安定、神経刺激・・等)

2)科学的ストレス(薬物、飢・・・等)

3)物理的ストレス(外傷、寒冷、高熱、異物、放射線・・・等)

4)生物的ストレス(微生物、感染・・・等)


また、ストレスには有益なストレスもありますが、問題となっているのは有害なストレスです。

現代の日常生活では、まずストレスは生じないということは出来ませんね!

怒り、嫉妬、不安、悲しみ・・等、そして学校生活、職場、生活をしている地域でのストレスが複合して有害なストレス反応が起こって、心身の病を発症するようになります。


尚、ストレスを感じると脳がストレスを排除しようと、早く正常に戻そうとするホルモン分泌され働きだします。

しかし、過剰なストレスが蓄積されると、上記の機能では排除出来なくなり、怒り、イライラ、頭痛、不眠、うつ等の精神j的症状が起こって来ます。