納豆・・この得体のしれない物・・・??
私の生まれ育った地域は、納豆を食べる習慣がないので、初めて納豆を見たのは成人してから旅行先の宿で出た食事でした、何これ?気味悪い、嫌な臭い・?・・・・・、直ぐに離して見えない場所に捨てた、笑い話のような思い出が浮かんできます!
好き嫌いが殆どない吾輩だけど、納豆と牡蠣フライ(牡蠣は焼けば食べるよ)だけは、どうしても食べることが出来ない。
さて、納豆は稲の藁に包まれた大豆が発酵して偶然できたもので、古く中国から伝わって来たようです。
日本では、寺院の僧房の納屋で作られるようになったので、『納豆』と呼ばれるようになったそうです。
納豆は健康食品で体に良いと言われます。
効能としては、強肝・抗脂血・抗血糖・下痢・便秘・ガン予防などが期待出来る。
プロテアーゼ(タンパク質を分解)アミラーゼ(デンプンを分解)リパーゼ(脂肪を分解)やウレアーゼ・カタラーゼ・トリプシンなど様々な消化酵素、納豆が作れれる過程で生成されます。
この為、消化がよくて、強肝作用や抗脂血作用があるビタミンB2、B6が多く含まれ血栓溶解に作用するナットウキナーゼも含まれている。
食べると、納豆菌が腸内の悪玉菌や病原菌を殺し、便秘や下痢、そして発ガン物質の発生を抑制するといわれています。
古くからネバネバ食品は滋養強壮さようがあるとされていますが、納豆ももちろん含まれます。
納豆は、身体を温める陽性食品です、納豆を食べる時は、大根おろし、ネギ、青のり、シソなどビタミンA・Cを摂取すると栄養のバランが更に良くなります。
また、納豆をつまみにして酒を飲むと、悪酔いしないとも言われています!