薬の正しい飲み方(心の治療薬)

病院や薬局等で、薬を受け取る場合、食後30分・朝晩1回などと、一般的な注意事項を聞くが、厳密には守らなくてもかまいません。

食事を摂らなくても飲んでも支障は生じない、食後服用を忘れていたならば、思い出した時飲んでも良いでしょう。

但し、薬によっては厳密に守る必要がある場合があるので注意が必要です!

また、食事と同時に飲んだり、食直後に飲むと血中濃度が上がる薬もあるので、医師等から飲み方を明確に指示を得た場合は、飲む時間は必ず守るべきです。


尚、薬はアルコール類との併用で効き目が強くなるので、服用する時はアルコールは控えましょう。

また、他の薬と一緒に服用することも、相互作用が現れて好ましくない効果が出ることがあるので、他の薬を服用している場合は、必ず医師に相談すべきです。


副作用

心の治療薬には、服用の始めに、ぼんやりする・口(喉)が渇く・眠気が生じる・ふらつく等の副作用が現れることがあります。

副作用の現れ方は、個人差・種類・処方した量などで変わるが、辛い症状です。

しかし、暫く飲んでいるうちに治まったり、副作用を抑える漢方薬を併用したり、服用量を変えたりして、副作用を軽減することが可能です。

この為、薬を処方された時、どんな副作用があるか等を、確認して、対処法も相談しておくことです。

尚、副作用が嫌だからと、自分勝手に薬を止めることはしないようにしましょう!


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