ドクターショッピングは、有益ではない!・・・これ何のこと・・?

次々と病院を変え、違う医師にかかることです、病院を渡り歩く余計な労力使って、治る病気を治らなくしているケースもあるようです。

特に心の病の治療は、患者と医師(治療者)相性が重要です。


しかし、医師を選ぶのは、患者の特権といわれることがあるように、一概にとがめることでもありません!


医師の治療を行う熱意は伝わってくるが、どうしても相性が合わない、
そして治療などの説明はしてくれるのだが、今一納得出来ないような場合は、病院を変えようか?迷う気持ちが生じるでしょう、この場合は、一般的には他の病院へ行ってみる方が良いでしょう。


精神医療では、特に患者と治療者(医師)との相性を無視できません。

患者側に受け入れられているという意識がなければ、治療は順調に経過しません。

治療者が機械的に質問するだけとか、自分が馬鹿にされているのではと感じる様ならば、患者と治療者の間は望ましい関係は成立しにくいでしょう。


但し、自分に遭う理想の病院(医師)を、探し続けることは非現実的な行動です。

程々に・・・・・しましょう!



医療を変えるのは誰か?―医師たちの選択/高瀬 義昌
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