この時期、黄色く枇杷が熟してきます。
中国原産のバラ科の常緑高木です、実はほのかな甘味と香りの良い果汁が特徴だが、種が大きいのが難点ですね。
一般的には生で食べるのが普通ですが、ジュースやシロップ漬けにもします。口渇に効果があります。
果実には、βーカロチンが多く含まれています、100gあたり810μg含まれている。
血圧を安定させるカリウム、抗菌作用の強いカロテノイドが多く含まれています。、また、葉には、サポニン、タンニン、ビタミンB1が含まれている!
種子は【枇杷仁】と呼ばれ、アミグダリン(ビタミン17)を含み、鎮咳、抗癌作用がある。
漢方では、枇杷の葉と桂枝等から作る(枇杷葉湯)が、夏バテ、食中毒、利尿作用に有効といわれています!
また、葉を煎じた汁が皮膚炎やあせも、痛み止め湿布、入浴剤として利用もされているようです。
枇杷酒には、強壮、強請作用があり、あせもや吹き出物には、乾燥した枇杷の葉を風呂に入れると好い効果が望めるでしょう!
効能は、
健胃、整腸、去炎、鎮咳、強壮、強請、抗ガン、・・等に効果があるとされています!
枇杷の木は非常に硬い為、装飾用の建材や杖、木刀の材料として利用される事があるようです!
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