他人は、『太っていないよ』と言ってくれていても、自分は体重が気になり、
食事量を極端に減らす、あるいは全然食べないようになり、極度に体重が増加することを怖がり、
毎日体重を測って、数g単位の違いが気になる。
しかし、その一方で、ストレスを発散させたくなって、気晴らしに無茶な食べ方を始める。
そして、これが続くようになると、体重が一定の値をオーバーしたこと等をきっかけに、食べた後に口の中に指などを入れて、無理やり吐いたり、下剤を飲んだりする。
このような、行動を繰り返えす。
また、自分の身体を傷つけることも生じてくる、
例えば、手首を切る等の自傷行為をしたりするようになる。
上記のような症状が現れる場合は、次のような心の病気が関連していると考えられる。
1、摂食障害。
2、人格障害。
3、強迫性障害・・・等。