シイタケは、人工栽培が行われているので、広く流通しているので手に入れやすいキノコです。

流通している物には、生シイタケと干しシイタケがあります。

生シイタケを選ぶには、茎が短くて太い物が良質です。またカサが開ききってなく、裏側が白い物を選びましょう!黒ずんでいる物は鮮度が落ちているので、腐りやすいので注意しましょう。

干しシイタケは、カサの表面に艶があり、明るい茶色物が良い、出来れば国産品がいいでしょう。


生シイタケは、保存性が悪いので、ラップをして冷蔵庫で、黒く変色する前に食べるようにしよう。

干しシイタケは保存出来るが、賞味期限は守りましょう。


効 能

 シイタケの煎じ汁は、高血圧や動脈硬化に良いといわれています。


栄養成分

 キノコ類には食物繊維が豊富に含まれています。

干しシイタケは、ビタミンDが生シイタケより多く含まれています。

生シイタケを天日に干すことで、エルゴスロールという物質がビタミン.Dに変化する為です。

ビタミンDは、カルシウムの代謝にかかわり、骨を丈夫にする作用があります。

調理する前に、生シイタケを1~2時間天日干しするといいでしょう!他にも、糖質・脂質・タンパク質の代謝にかかわるナイアシンも、比較的多く含まれています。

抗癌作用のある、レンチナンという成分も含まれている。