日常生活において、一日のある時間(何時でも良い)・・・何も目的もなく、何もせず、全て個人的な時間を過ごすせば、心身がリラックスし、新たな意欲が湧いてきます。

数分から数十分でも良いでしょう、

こうする事で、仕事などで夢中になっていた時は気付かなかった、肩こりや疲労感や些細な身体症状に気付く事も有ります。

空白時間を意識的に設け、精神的緊張のレベルを下げると、適当な休憩を心に与えることになり、ストレス性疾患の予防効果も得られるようになるでしょう。


身体(心)には、ストレスが加わった時、ある一定の均衝状態を保とうとする防衛の仕組みが働きます、これをホメオスタシスといいます。

忙しい仕事等で過度の緊張を強いられると、これを維持できなくなり心身の症状が出てきます。


自然の風景をぼんやり眺めたり、また、都会では公園の木々の下を散策するのも心の休憩になるでしょう。

私は、何も考えずに海の波を眺めるのが一番好きです。(心の洗濯と呼んでいる)


好きなスポーツや趣味(心がリラックス出来るもの)で時間を過すのも好い方法です!

但し、スポーツは頑張り過ぎないこと、勝負に拘ると、心身の緊張を高めて、逆効果となる場合が生じるので留意しましょう!