心の病気になると、様々な変調が現れて来ます。

五感からの刺激が脳に伝わり、何かを判断する過程で障害が生じることもあります。


主要な障害は、幻覚と錯覚があります。

幻覚とは、現存しない物を有ると間違って認識してしまう症状で、五感の全てに生じます。

人の話し声などが聞える幻聴は、脳の器質性障害、覚醒剤やアルコール等の乱用、統合失調症やその他の精神障害で現れる症状です!


錯覚とは、現実に有る物を別の物と認識する症状です。

このような、幻覚、錯覚とも、本人が誤った認識だと自覚している場合と、自覚が無い場合があります。


また、その他の認識障害としては、感覚の喪失、自分自身や周囲の状況から現実味が失われる、また物が大きく見えたり、小さく見えたりする障害等があります。


☆・・参考になる本だよ

症状でわかるこころの病気百科―ちょっとおかしいなと思ったら読む本 (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)/保崎 秀夫
¥1,365
Amazon.co.jp
図解 症状からわかるこころの病気/吉川 武彦
¥2,205
Amazon.co.jp
心の病気を治す 自分でできる「心理療法」―症状を根本から改善する西尾式心理療法のすべて/西尾 繁登三
¥1,260
Amazon.co.jp