薬は、一般医薬品と医療用医薬品にがあります。

一般医薬品とは、薬局等で市販されている薬(市販薬・大衆薬・・等)です。
医療用医薬品・・・医師が処方する処方薬です。

薬は吸収されやすい形状に加工されています!

用途による分類


1、内用薬(内服薬・経口薬)

 1)粉薬(散剤)で、飲みにくいという人もいるようだが、調合が自在に出来るので医療用医薬品では、一般的に使用されている。

 2)顆粒剤

  粉薬養より粒を大きくした物です。

 3)錠剤

 4)カプセル剤

  苦い薬や臭い刺激のある薬でも飲みやすい。

 5)シロップ・ドライシロップ

  甘味のある液で溶かして、飲みやすくしたもの。

 6)その他


2、外用薬(塗り薬・貼り薬)

 1)軟膏、クリーム剤 

  皮膚に直接塗る薬。使用量などに注意しないと副作用出る場合があります。

 2)貼付薬
  シートに薬を薄く延ばしたもので、皮膚に貼って使用します。

 3)座薬

 4)トローチ剤

  口の中で溶かして使用する。

 5)点眼薬、点鼻薬・・等

  患部へ直接付ける薬。

 6)その他


3)注射薬

 体内に直接注入する液状の薬で、内用薬と比較して効果が強く、即効性がある。

 1)静脈内注射薬

  点滴薬も含まれます。静脈血管に注入する薬剤です。

 2)筋肉内注射薬

  静脈注射より効果が持続するのが特徴です。

 3)皮下注射薬

  呼び名で解るように、皮膚の下に.注入する薬剤です。これも効果が持続します。

 4)その他。