タコは約200種いるといわれているが.食卓に上がるのは、マダコなど数種類だけです。

欧米では、悪魔の魚と.呼ばれて.、あまり好まれていないようです。

誰が見ても異様な姿・・・納得できるな~!


姿は、普通頭と思われる所が胴で、下部に頭があり、ここの口の周りから腕(足)が出ています。


低脂肪、低カローリーだが、成分には、タンパク質、ビタミンB1・B2、亜鉛、カルシウム等のビタミン類、ミネラル類が多く含まれている。

特に体内で解毒作用を促し、口内炎や肝臓病に効くビタミンB2は普通の魚の4~5倍も含まれています。

また、坑脂血、坑血栓、強心、強肝作用のあるタウリンが多量に含まれている。


効能は前記のように、.強心、強肝、解毒・・・等があります。


尚、タコをゆでると赤くなるのは、熱でタンパク質が変性して、オンクロームという色素が現れるためです。


タコの卵巣は海藤草と呼ばれ、煮付けて食べれば美味しい・・といわれるけど、私は賞味したことがないので定かではありません!

旬は、秋から冬の季節でしょう。