心の病気の原因は、様々な要因が複雑に絡み、そして眼に見えない部分である為、はっきりと解らないのが殆どでしょう!
この為、治療も症状の変化を観察、分析し、原因を追究しながら最良の治療法を模索して、時間を掛けてじっくり進めるのが正しいやり方と言われています。
また、症状も回復に兆しを見せたり、悪くなったりと・・・繰返す傾向があります、
少し、よくなったと感じても、一時的なことで、また悪くなる可能性があります。これは、治療の効果で、元気になったと感じるだけで、治療を中止すれば、元に戻ることも少なくないようです。
心の病気は、少し気分がいいからといって薬の服用や通院(診察、治療)を止めると、ぶり返すことが多くあります。
特に、薬物依存症やアルコール症は、治療を中止すると重症化することが多く、生死に関わる場合が生じます。
心の病の治療は、焦らず・気長に、また根気よく行うことが重要となります!