悩みがあって気が重い時、誰かに話しを聞いてもらえば、随分気が楽になった経験がありませんか?

話す相手が、その道の専門家で、テキパキと回答を示してくれなくても、一対一で話しをしている間に何となく解決の糸口が見えてくる、このような体験を持っている人も多いのでは・・・!


これと同じことを、相談を受けたあなたがしてあげる番です、

ただ話の聞き役になるだけでは効果は薄い、幾つかの要点があります!


1、聞き上手になってください、

 あなたの意見を言わずに、充分に相手に話しをさせてください、そして相手のペースに合わせてましょう!


2、あまりテキパキと事務的な返事(意見)は慎みます、話しを少しゆっくりめで、そして、その人の悩みを一時一緒に悩んであげる、このようなペースで話しを聞いてあげるようにします。


3、話の相談を受けているあなたの目的は、相手の考えを理解し、相手の決断を助けることです!

このようにして、相手が、【それならば、決心して○○してみます】・・・と、相手が言えば、大成功です。


4、あなた自身の考えを、相手に.押し付けて従わそうようとする傾向が強いならば、必ずしも相談相手として適しているとはいえません!


心は繊細で複雑です・・・良き相談相手となって、解決の手助をしてあげましょう!