食中毒は殆どが、細菌性食中毒です!

細菌が、腸等で増殖して、細菌及び細胞毒素が腸管粘膜に障害を起こして、腸炎症状を生じる感染型と、食べ物中の毒素を経口的に摂取して起る毒素型食中毒があります!


食中毒は、以前と比較しても、あまり少なくなっていません、

仕出屋、旅館ホテル、飲食店等が原因施設となって発生すれば、集団食中毒となる。

食中毒の原因(菌)で発生する頻度は、サルモネラ菌・カンピロバクター菌・腸炎ビブリオ菌・病原性大腸菌・ブドウ球菌の順になります!


1、サルモネラ食中毒

 特徴は、原因となるサルモネラ菌は自然界には広く分布し、ペットの犬や猫、また牛・豚・鶏等も保有しています、1g中に1万個以上の菌が繁殖している食べ物を食べると炎症の症状が起ります、

尚、菌は低温・乾燥に強い性質を持っています。


主に原因となる食べ物は、牛・豚・鶏等の食肉、卵等。そして飼育しているペットも.・・・・・要注意です!


症 状
食べた後
半日から1日程度で吐き気や腹痛が起ります。下痢の症状や38度程度の発熱を伴います!

症状は、数日間続きますが、多くは点滴や抗生物質で治療すれば治ります!


予 防

非衛生にしないことが一番です!

新鮮な食材を.食べることを心がける。.

調理器具は清潔に保つ。

食肉や卵は充分に熱を通してたべる。

動物(ペット)などを触った後は、手洗いを実行する。


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