小玉 和代です^ ^
膠原病のSLE(全身性エリテマトーデス)
を14歳で発症して
早くも20年経ちました
現在も月1回の診察と検査、薬での
治療中ですが
2人の娘を出産した違いについて
振り返ってみました
2人の母子手帳(地域で表紙が違って可愛い)
私の場合
22歳長女を出産
27歳次女を出産
SLEが持病にありながらの妊娠で
当時医師から言われたのは
妊娠、出産で
SLEが
良くなる人
そのまま変わらない人
悪くなる人
の3パターンがあること
結果的に私の場合
長女出産後1カ月して血液検査の値が悪くなり
SLE悪化、数ヶ月の入院になった
次女出産後
SLE、安定
何事もなく産後も治療継続(月1回の診察、血液・採尿検査、投薬)
この違いについて
今思い返してみると
当時
長女の出産は
私にとって初めてのお産で
SLEがある場合の医師から言われた言葉が
頭の中でぐるぐるすることも
多くて不安だった
またお母さんになるんだって気持ちが
とにかく
強くて
里帰り出産だったけど
産後の授乳、オムツ交換など
誰にも頼らないと決め
(ちなみに長女2394g、授乳にとても時間がかかった)
子育て私にもできる!って
(あの頃は親に認めてほしい気持ちも強かったから頑張ってるところ見せたかったかもしれないって今なら思えるけど)
SLEはストレスも注意が必要と
言われているのは知っていたけど
頑張りすぎた
次女出産時は
長女のようにはなりたくないなー
って思いながらも
長女の時は
(SLE持病でのお産なので)リスクが高いから
総合病院での出産は必須で
総合病院で出産
次女の時は
クリニックで出産をしたくて
SLEで通院している病院と、産婦人科で
コンタクトが取れるようにしてもらえるか
確認をしたら
私の願いは叶い
クリニックで出産することができた
こうなりたい!って気持ちを大切にしたから
クリニックで出産できたことへの
喜びと
次女は2714gで母乳をぐびぐび飲んで
くれたのと
母が私の家にしばらく居てくれたので
長女のことをみてくれたり
家事を手伝ってくれたので
長女の時と
次女の時の
お産の違い
今ならわかる
不安だったか
不安じゃなかったか
自分をおさえすぎないで
進んだかどうか
(次女のお産をクリニックにしたいと思った
→希望が現実になった)
また1人で頑張りすぎていたか
人に頼ることができていたか
SLEが持病にあっても
気持ち次第で
違うのかもしれないって
今ならわかる
確かに
持病があると
不安はあるし
初めてのことは
未知だけど
こんな風に
違うんだって
知ってもらえたら
いいなって思っています
ちなみにこれは私の10年以上前のお話なので
治療中の方は医師と相談して
決めてくださいね
今はたくさんの病院や治療法
選ぶところも多いと思います
あなたが望む
あなたにあう方に
進めますように♡
記事を書いていたら
赤ちゃんが愛おしくなってきたので
赤ちゃんに会いに行く予定立てます。。
今日もありがとうございます♡
