(次回からの続き・・・)

 

ビジネスを行う会社はサービスなり、商品なり、

 

どのようなものを販売しているにしろ、

その“モノ”からのメリットを通して得られる満足を提供しているわけです。

 

たとえば、わたしは、料理の食材を買う時、

自分の作った料理を「おいしい!」と喜んで食べる家族団らんをイメージして買い物しています。

 

つまり、売り手のお店はお客様に商品ではなくて、

その商品から得られる「夢」を提供していることになります。

 

多くの経営者は会社が発展し続けられるようにと一心に考え事業努力をしています。

 

 

なぜなら、継続できないと従業員さんをはじめお客様やかかわっていただいた方々の夢の実現につながらないからです。

 

一介のネットワーカーが口先だけで「絶対倒産しません」なんて軽々しくいうだけでは無責任な傍観者の発言です。