前回からの続き・・・
これらは、アップとの関係が悪くなるとたちまちとその影響が現れてきます。
人間ですから完璧な人はいませんから、
時には不愉快になるときもあるでしょう。
その関係をどのように修正するかが
ジョイントとなるあなたの役目(やスキル)なのかもしれません。
しかし、そこに、ネットワーカーはつけこんで事を進めていきます。
後になって、だまされてたんだ・・・と気づくことになり、後悔・・・
そこにはすべてお客様不在で事が運ばれていきますから
困るのはお客様ですね。
運営している会社に対してもネットワーカーは
現在のこの会社の繁栄があるのは
俺・わたしの力なんだ・・・わたしがいなかったらここまで成長してないわ・・・
との思いがこころの奥底にあるのものですから
考え違いを起こし不遜な態度が見受けられる傾向があるようです。
また、ネットワーカーによる参加代理店の派閥が
運営会社の組織内に生まれ、
グループの派閥の長がそれぞれの思惑で行動するものですから
運営会社は派閥の長のその意見を
お客様の意見の総意と勘違いして
ミスジャッジを起こしてしまいがちです。
派閥の長には組織横断的に全体最適化するという考え方がなく、
ルール無視の自分都合の意見ですので困った問題に発展するようです。
人物を偶像化してそれをファクターに仕事するよりも
仕事は「システム(仕組み)」でしたほうがよさそうですね。
