前回からの続き・・・
たしかに、彼らは参加時期が遅いとその商品が
どんなにすばらしいものでもビジネスには参加しないようです。
「そのビジネスもう遅すぎるから」
始まったばかりのビジネスならマネープランがよければ参加します。
つまりは、目的はお金ですから
なかには「商品はどうでもいいのです」とのたまう人もいますからね。
遅れて参加する人のことは考えていません。
どの時期で参加しても成功できるビジネスでなければ
素人のわたしたちには難しいんじゃないのかな。
いつ参加しても成功できる「ノウハウ」が必要です。
彼らは後から参加する人たちの成功はどうでもいいのかもしれません。
確かに
昔は、一つのビジネスモデルの「寿命30年」
最近は、「寿命10年」といわれてるみたいですが・・・
変化していく世の中とビジネスに対応できるノウハウを
冷静に研究して学ぶ必要があるんでしょうね。
このビジネスはフランチャイズビジネスと同じようなものだと思います・・・
消費者を囲い込みできるという点では
フランチャイズビジネスよりもすぐれています。
「消費者」というよりは「生活者」を囲い込むことができるので
商品開発やマーケティングに「生活者の本当の生の声」を反映できれば
さらにすばらしいビジネスになっていくことが予想されます。
マネーゲームとするか
社会貢献ビジネスとするかは
販売店の自覚と信念が重要なのかもしれませんね。
