前回からの続き・・・
何故か 原因は次の4点が考えられます。
①エンドユーザー(消費者)不在。
②商品の継続率が悪い。
③販売している商品が不急・不要の商品。
そのため販売テクニックが必要で素人には販売が難しい。
継続的消費と「新規」消費が起こらないと権利収入にはほど遠い
④そもそも、その会社の仕事が「権利収入」を継続的に確保できるシステムになっていない。
少なくても4点をクリアできるビジネスかどうかが
ビジネスを選択するうえでの要件になるのではないでしょうか。
継続的な収入になるビジネスはそんなに多くはないのではないでしょうか。
また、本物の会社が少ないということなのかもしれません。
経営者は信用置ける人物なのか・・・
運営会社の理念がしっかりしていて
社会的にも、経済的にも問題のないのは当然ですが
販売している商品が、身近な人に売れる商品、
自分の生活圏で販売できる商品が望ましい。
県外に進出しての営業は経費がかかりますし、
ましてや主婦やサラリーマンは
家庭や勤めている会社を犠牲にしないと
県外リクルートは難しいですね。
運営会社は会社が存続するように最大の努力を怠らず、
販売代理店は商品・サービスがエンドユーザーに
いきわたるように最大の努力をするこれも当然ですよね。
会社がなくなったり、商品が売れなくなれば
「権利収入」はとても無理な話です。
今の時代、売上を右肩上がりで上げ続けるには
それだけの努力が必要だと思います。
