マスコミに紹介されたりすると
「マスコミに紹介されたので安心なんだ、信用できる会社なんだ」
と皆さんを口説くときの営業に利用します。
一般の人はテレビで取り上げられたり、
CMに流れていれば信用があるものと思い込む傾向がありますからね。
CMを流している会社は信用が置ける会社で
流さない会社は信用できない・・・
高齢者の人たちで情報を集めることができない人たちは
特にこのように思う傾向が強いようです。
記事はプラスの紹介記事もあれば、マイナスの批判記事もあります。
マスコミの報道も色々ありますから、
どちらも「妄信」することはできません。
マスコミで
紹介された=安心、健全、確実、安全
批判された=不安、不健全、悪徳、危険
という構図が単純に当てはまるわけではないですよね?
お金を積んでの広告宣伝?だったり、
ライバル会社からのリーク、批判誘導記事だったり
話題で紹介されたから、批判されたから、何だって言うんでしょう。
わたしたちにはそれが本当かどうか、事実かどうか、事実であったなら
そこに隠れている「真実」は何なのか?
を自分のフィルターでろ過する必要があります。
「事実」と「真実」は同じとは限らないですから。
しかし、わたしたちが
それを正しく判断するには情報があまりにも少ないのも
また事実なんですが・・・
それでも、マスコミが正しいといってるから信じるんではなくて
それを参考に、一度自分の中で消化してから
真剣に判断することが必要なんでしょうね・・・
信用できる、信用できないの
本質は違うところにありますよね・・・
