「わたしの現在があるのはアップの○○さんのおかげ」
ビジネス(商売)が存在できるのはお客様のおかげです。
エンドユーザー(消費生活者)不在のビジネスが
長続きするはずがありませんからね。
「お客様は神様です」
でも、最近は
「お客様は王様」
「お客様はお姫様」
だと思って対応したほうがよさそうですよ。
「わがまま」な要求にも
応えようとする姿勢が必要なのかもしれませんね。
このビジネスには感謝する人が少なくとも二人います。
それはあなたが伝えたダウンラインと
あなたに伝えてくれたアップラインです。
もちろん、運営している会社に感謝するのは当然のこととして・・・
特にこのビジネスでは代表者の人柄が組織に反映するようですね。
そのカラーに合った人たちが集まってくる特徴があるようです。
社会貢献できる組織であればみなさんも大賛成ですよね。
それなのに・・・
ネットワーカーといわれる人たちは
この自分が伝えた人(お客さま)に対しては
あまり感謝の念がないようですね。
どうもダウンラインは自分のの配下と勘違いしている人が多く
収入が安定してくると不遜な態度が目立ち始めます。
また、自分の収入は
「加入してくれているお客様からいただいているものだ」との
認識がなくアップのおかげとばかりに上みて仕事してしまいがちです。
そこには自分のお客様の立場やお客様を守るという考えがないので
収入ラインでなければ関係ないといわんばかりの態度の方も見受けられるようです。
そして、彼らが言うところのライン替え(AからBに変更スル)が始まります。
「こっちにこない。わたしたちのグループはスゴイのよ。」
「みんなであなたのこと応援するから、一緒に仕事しない?」
「楽しくやりましょうよ。ねー」
つまり、自分の収入ラインでないお客様や参加者を
自分の傘下にするための営業が始まります。
(組織の奪い合い)
運営会社にも口うまく悪徳?代理店が交渉するものですから
いいなりにことが運ばれていきます。
次回に続く・・・
