「在庫はいりません」

あなたには在庫がないのかもしれませんが

どこかで誰かの在庫が眠っている・・・かもしれません。

「在庫」はないけど「借金」を抱えることになるかもしれません。


在庫もノルマのないビジネスは確かにあるのかもしれませんが、

そこまで到達するには時間がかかります。

高額の商品を買った場合、

参加している方は自分のお金で返すんではなくて、

勧誘してその収入で返す予定なものだから・・・


つまりは

自分が買った商品の元手を取るために無理な勧誘になりがちです。


このような場合、まず、自分が買った商品代金を取り戻すために

友人・知人を犠牲にしていきますから、

いつのまにか「自分がホントに気に入った商品を人から人へと伝えていく」

という本質が消えてしまうようです。


「何個売ったら自分の購入分はタダになるから」

「ある期間内に何個販売したら収入が増えるの・・・頑張りましょうね」

「私に任せときなさい。悪いようにはしないから・・・」

必要ない商品でもすぐにお金が儲かると勘違いして

友人もまた別の知人に伝えていきます。


「ねぇ、これはね。何十個以上は40%引きになるから・・・」

「そうすると、○○ダイヤモンドというタイトルになるので、

そこからはじめたほうが儲かるのよ」

「私もそうしたから」

まさにタイトルをとるための地獄の借金が始まります。


借金を返せそうにない人に限って、

簡単に(借金して、在庫を)抱えてしまうんです・・・


商品が気に入ってメンバーになったのなら、

もし、1人もリクルートできなくても、儲からなくても・・・

その商品を愛用していくんであれば“損や無駄”にはならない・・・

と思うのですが

違うところからスタートしているもんですからどうもこの人たちは

“ソン”した“損”したと騒ぎ出します・・・

やっぱりー、マネーを得るためにその商品を買っただけなんでしょうね・・・


ひどい人になると自分が商品を買う前に、

友人・知人を勧誘してその人が商品を購入したら自分も参加する・・・

なんて、自分の欲だけの人もいます。


商品が良くてすすめているんではなくて、

自分が儲かるから勧める(参加する)人たちが連鎖していきますので・・・

儲からない・・・となったら世間を巻き込んで大騒ぎを始めます。


自分の欲の都合で動く、「ツマラン人たち」を見抜く眼を持たないと

このビジネスでの健全な発展は見込めず

苦労だけして終わることになりかねません。