「独自のサポート体制があるので他のラインより有利です」


世間から
「ネットワーカー」=「いい加減な人・詐欺師」

「参加した人」=「欲に釣られた人」

なんて誤解されては

この業界の社会的地位をあげようと

健全に活動している人たちの悲しい顔が浮かびます。


「このビジネスは能力がない人でも誰でも成功します。

我々のチームがサポートします」と口説いて募集する割にはサポートがありません。


ネットワーク業界でいう「サポート」ってナンなんだろう?


そのビジネスを紹介してくれた人に、

「なぜ、組織が増えないんでしょう、収入が伸びないんでしょう?」

「どこに原因があるんでしょう」

「改善策は?」と訊ねると


「努力が足りない」などど冷たい言葉で言われてたり、

「頑張れ」の掛け声だけだったり、

「お前はビジネスやってない」といわれたり、

ついには一緒に夢を叶えようといった人が

「あなたにはこのビジネス無理ね」とビジネスのサポートしてくれない。


電話にもでなくなり、そのうち無視されるようになります。

そうやってうまくやれない人を切り捨てて、

金鉱堀のようにたてぼりしてやり手の人を捜していきます。


自分の人脈がないので他人の人脈を利用します。

そのとき自分にとって邪魔になる人は切り捨てていきます。


ビジネスとして捕らえれば仕事ができる人をサポートしたほうが

効率的に売上を伸ばすことができるので当然の戦略なのかもしれません。

だから、かれらは、できの悪い人のフォローはやりません。

時間が無駄になるからです。


あまりにもひどいので腹が立って、

「友人・知人に○○会社は対応が酷いから、この人は酷いから、止めたほうがいいよ」

とクチコミしてしまった・・・という話をする人が多いのもこの業界です。


ネットワーク業界が誤解を受けている一端がこのあたりにもあるようです。


次回に続く・・・