「今のビジネスがダメになっても大丈夫なように新しいビジネスやろう」




ネットワーカーは自分の収入が安定してくると


そのビジネスの活動は停止して、新しいネットビジネスを始めたりします。




今までのビジネスはダウンラインに働いてもらえれば収入は確保できますので、


既ビジネスからの収入を新しいビジネスの活動費に当て、


新ビジネスを立ち上げ、別に収入の柱をもう一本作ろうとします。




この場合、収入が安定している既ビジネスの自分のペイライン以外の人に新しいビジネスをさせます。


この方が既ビジネスの収入を確保しながら、新ビジネスの収入が入りダブルで儲かるからです。


コレは彼らが自分の収入を確保するためのシステムです。




ここで既ビジネスの組織は全体的な視点でとらえると崩壊が始まります。


既存のビジネスの組織に新しいビジネスの活動を持ち込むわけですから


何事にも大切な「絞りと集中」ができずに中途半端になり・・・


結果、既ビジネスの運営会社が気づいたときには手遅れ状態との最終シナリオが待ち受けます。


ボクシングのボディーブローのごとくじわじわと組織を蝕んでいきますので


実態を正確に把握できないからです。




マネーばかりが優先するとこのような事態に陥ります。




雇用されているわけではないので他のビジネスをしてもかまわないのですが


義務がない変わりに、守るべき会社の規定、規約などのルールが明確に定められています。


そのルールを無視した活動が多く見受けられます。




運営会社も自社の安定を図るにはルールのもと正しくジャッジしないと、


彼らからこなされて破綻というシナリオにならないとも限りません。




ネットワーカーには運営会社の発展は関係ないからです。


ネットワークというジャンルのビジネスを仕事にしているので一つの会社にこだわりません。




しっかりとした理念を持ち揺るぎない信念で


ルールのもと活動しているネットワーカーもいるのかもしれませんが・・・残念です。