「権利収入が手に入る」
「権利収入」
何も努力しなくても継続的に手に入るお金の事を指すのであれば、
あまり好きな言葉ではありません。
仕事として参加した全員が権利収入を手にするには
その収入に見合うだけの消費がある必要があります。
その収入はエンドユーザーからいただくものであるなら
エンドユーザー不在のビジネスが継続することはできません。
このビジネスは販売員兼消費者(売り手と買い手)が同じですので、
それが本当のエンドユーザーでなく単なる収入を得るために参加した
販売員の集合体なら、実際の消費とは呼べないのではないでしょうか?
純粋なエンドユーザーの意見がメーカーにフィードバックされるのであれば
こんなに効率的ないいシステムはありませんが・・・
メーカー(運営会社)が
販売員の意見をエンドユーザーの声と勘違いしてしまい
ミスジャッジしてしまうことにも問題があります。
このビジネスの収入はどこから発生しているのでしょう。
儲からなければ止めてしまう・・・販売員。
「権利収入」・・・これは実は「臨時収入」なのかもですね・・・
うまくいけば「キャピタルゲイン」でも実態は「ギャンブル」
多くの人は数年立つと別のネットワークビジネスの仕事を
一から出直しでやっています。
会社が破綻したり、収入が途絶えたり、浮気心が働いたりと・・・
いわゆる、組織異動?です。
その度に「今度は大丈夫だ!」と、
また、わたしたちのところにやってきます。
わたしたちには
「どれも同じに見えるんですが・・・彼らにはどうも違って見えるようです」
彼らは
「ネットワーク・ジャンキー」
なのかもしれません。
「権利収入」なのに、なぜ会社を変わるんでしょうか?
これはたぶん、収入をもらえない人がビジネスを止めて、
商品を購入しなくなるのでだんだんと
「権利収入」とやらがもらえなくなるからです。
時間泥棒です。
やったことが無駄になるビジネス??・・・・
なぜ・・・
次回に続く・・・
