津 の なぎさまち
出航していきました
このあと、虹が…
昨日の記事の続きになります
どうやって、日本人はこんなに体が使えなくなっていったのか…
精神力が落ちていったのか…?
どうして、こんなにみんなみんな歪んでいってしまったのか…
呼吸って、1日28,800回 です。
筋トレよりも、威力はデカい です。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の腰で、足切断級の手術を受けています。
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています
修身教育って ご存知ですか?
戦後、マッカーサーに捨てさせられた日本の教育です。
修身教育の中身は、私は扱いません。
扱わないのだけど…
はじまりの呼吸だけは、捨ててはいけなかった と思っています。
この↑時に認識した坐骨を覚えておいて、椅子に座って『吐くが先』の呼吸で代用可能ですvv
正座をして
呼吸の『呼』は、『吐く』
呼吸は吐くが先
正座をすると、無意識に、自分の踵(かかと)で、自分の坐骨を認識します。
ズレていると、無意識に、人って揃えます。
周りに、着物を着る習慣の人はいませんか?
お顔(頭)が小さくて、歪みがないコト…気づきませんか?
無意識に坐骨を立ててしまう、
無意識に坐骨を揃えてしまう…
その習慣が大切だったのだと 私は思っています。
今、取り入れる方法は、
ご自分の坐骨を認識するために正座を時々やってみる。
そして、正座をしたままではなく、認識したその左右を揃えた坐骨を意識して椅子に座り、椅子は硬めで直角に座れるモノ
『坐骨を立てる』を意識して、『吐く』が先の呼吸する。
これだけのコトです。
ポイントは
・坐骨を揃える
・坐骨を立てて、『吐くが先』の呼吸をする
です。
正座を長時間しなくても、
椅子に座って、椅子の座面に坐骨を受けさせれば、同じ効果になります。
坐骨を受けてないと、残念なコトに、足が短くなっていきます。
あぐらで、この呼吸をすると、坐骨が揃っていない故、体がゴッソリ歪んでいきます。ヨガの人が歪んでいる所以だと思っています
つまり
・時々、正座をして、坐骨を認識して揃える
・認識した坐骨を、座面に立てて椅子に座り、『吐くが先』の呼吸をする
呼吸は普段から、
吸って〜吐いて〜 は、辞めましょう。体が回っていって、歪んでいきますよ。
この所作を捨てて、日本人は頭も体も弱っていきました。
みんなで、筋トレよりも、忍者の体使いを復活させましょ^^
世の中・・・『短い足族』理論で統一されているように伺えます。
『長い足族』理論も必要だと思い、まとめています。
短い足族理論:坐骨を落として腸骨筋が使えないコトを前提とした筋肉理論
笹川スポーツ財団 1991年発足。
悪性黒色腫生存34年目 奴間(ぬま)泰惠です
悪性黒色腫…メラノーマともいいます。
いわゆる ほくろの癌 です。
当時の悪性黒色腫の手術は、例えば 足の裏にあった場合、足首の上から切断します。
私は、右の腰・ウエストラインにありました。
右の腰で、足切断級の手術を受けています。
医療・福祉では放り出されてしまったので
歩き続ける為に、独学での体の勉強を積み上げまとめています