最終巻読みました(ネタバレあり)
打ち切り感たっぷりですね
キャメロット対グラールの描写がなく数年後になってたり(のちに合併)、じいちゃんが実はゴルフクラブ職人だったり(そんな気配一切なかった!)、トリスタンがゴルフ辞めてしまったのは何故か、理由らしい一緒にいた女の子(イゾルデ)は何者なのかとか
結局ガウェイン父の消息が全く分からず不明の理由も一切分からずじまい…
今回読み直すまで、アーサーが父だと思ってましたよ(笑)
謎が残りまくりですが、
誰がプロになった講師になった、誰と誰が結婚した、こういう後日談があるのは好きです
でも、結婚や子供早くないですか?笑
最後の対決から6・7年後とかですよね
小等部はまだ10代のはず…(リーベル&プラタの結婚式でアイスは21と言ってるので)
プロになったガウェインはやっぱりリーベルにそっくりですね
クエスターと従兄弟より、リーベルの弟という方が納得します(笑)
特別読切では、ガウェイン&霧亜の息子(太陽)、ランスロット&胡桃の娘(ベリー)、東堂院&黒峰の息子(善)が登場
設定は最終話から10年後ですね(太陽が小4なので)
善くんがいちばんキャラの中で普通の子な気がします(性格的な意味で)
なんで、太陽くんは父親のすごさを信じれないんでしょうね(笑)
でもさすがサラブレッド達、プロを圧倒してましたよ
もっと読みたかったです