【12月1日】人生に生き詰まった時は素っ裸になろう! | [旅田卓宗のタンポポ人生塾]

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波乱万丈の人生を生きて来ました!

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人生に生き詰まった時は
       素っ裸になろう!
    【12月1日】
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【旅田卓宗人生相談カラオケクラブ】
    伊藤部屋パート2
予約07052684040旅田
 (皆さん、いらっしゃい〜!)
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昨夜7時頃、若い女性客が

やって来た。少し酔っていた。

酔いながらポツリとこぼした。

「旅田さん人生相談受ける

のでしょう?死に方教えて?」

聞くなり驚き絶句した。

次の一瞬、女性の表情が

笑顔に変わった。

「冗談よ〜!」

3曲ほど唄って帰って行った。

冗談だとは思うものの妙に

気になり深夜メールを送った。

「予め連絡下さい。

時間を空けますから」

直ぐ返信があった。

「私は大丈夫よ〜!又お店に

行きますねえ〜!」

笑顔が読み取れた。

ホッとした。

そこでフッと思った。

人間は生き詰まると簡単に

死の恐怖を飛び越えて自ら

命を絶つ悲劇を招くのでは?

と思ったのである。

では人生に生き詰まった時

どうすれば良いのだろう?

その時は素っ裸になるように

提案する。

生まれた時と同じように。

もちろん衣服を身に着けない

素っ裸という意味ではない。

精神的に素っ裸になるのである。

「笑う奴は笑え!怒る奴は怒れ!

嘆く奴は嘆け!苦しむ奴は苦しめ!」

実は人を笑い怒り嘆き、そして

苦しむ人には余裕がある。

全く生き詰まった人には無しかない。

だから素っ裸になっても

恥ずかしくもなければ、

許されもする。

僕は何度も素っ裸になって来た。

カラオケ喫茶の店長も素っ裸の

僕を世間に晒している。

大阪に住む娘が大阪ヘ来るように

言うが僕は行かない。

和歌山で生まれ育ち生きて来た僕が

どうして和歌山から逃げられようか!

堂々と和歌山の街の真ん中で

素っ裸の自分を晒し続けることが

僕なりの無実の証明なのだ。

人生に生き詰まった男の

最後の花舞台なのだ!

ペペンペンペン

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【旅田卓宗人生相談カラオケクラブ】
    伊藤部屋パート2
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   午後1時〜9時迄営業
日曜祝日も営業・定休日は水曜日
  人生相談無料・大歓迎
   和歌山市新内20
 サンプラザビルアロチ2階
予約07052684040旅田
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 秋には枯れる樹木も春には
  新芽を吹き出すように
死とは生への新たな旅立ちである
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長かろうと〜短かかろうと〜
    我が人生に悔いはない〜!
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