昨日はキャンセル待ちだった検定対策とタイムトライアルに急遽参加できることになり大慌て。
代理モデルさんにも、土曜朝の時点で連絡がこないことから、
諦めの連絡を入れた直後でした。
が、やはり受講できてよかったです。
本番さながらに練習できたことで、慣れというか冷静でいられます。
回を重ねる事に緊張はなくなっていきます。
てか、回数。。。2度も不合格だからよね![]()
ディフェンダーのせいでチップが2度も飛び、
真ん中あたりディフェンダーがはがれて汚くなってますが、
グルー付け直したり、上からもさらにグルーを足したりして、
その後のアプリは持ち直しました。
なんとこのチップのおかげで時間も倍かかったし、見た目汚い。。。
なのにチップは合格点いただけたのです。
てか、チップオーバーレイ
もしかして褒められた?「いい感じ」といっていただけて私もびっくり。
長さが変なのは装着部分を深く入れすぎた為にベッドが短くみえて、
フリーエッジがネイルベッドの倍あるようにみえますが、トータルの長さは許容範囲みたいです。
反対側の中指より少し長いのでもうちょっと調整してねとの事でした。
アクリルシャイナー終了時点ですでに12分オーバー。
クリーンアップが5分、
アート時間無くてかけられる時間が10分(最悪
)。
広がりは100人に聞いても100人が広がってる!というでしょう。
どんなにピンチいれてもはいらないんだもの。
あれ、何事?とおもったさ。まさかっもう固まってる![]()
よく考えたらもともと手に熱があるモデルさんで、
硬化が早い計算ができてなかった。
あとで、夕食してるときに本人が自分の手は熱いという話で「そうか」!と気づきました。
空調だけでなく、手の温度でも硬化速度に影響するんだ。
加えて新しいリキッドは硬化が早いようにも思えます。
これからピンチは1ボール目で入れることにしよう。
気づいてよかった。本番モデルさんは冷たい方だからまだ余裕でるかな?
で、のこり1~2分でちょっとシャイナーをかけなおし、
最後にもう一度、クリーンアップ。
裏っかわにダストがないようにね。
ウエットティッシュもったままカウントダウンしながら終了しました。
ほぼ時間はギリギリ。
角の最終チェックと最後にチェックしながらもう一度サイドストレートにエメリー通す事ができませんでした。
だからやはり最後のクリーンアップとチェックに最低でも4分残しとかないとな。
爪が平たく太目の為本番モデルには向かないのですが、
今回のセミナーでは、「私ならもうちょっとピンチ入れるな~」というアドバイス程度で、変えた方がよいとか、向いてないとかのアドバイスはありませんでした。
一番の指摘箇所のハイポイント。
出せるようになったと、初めてそろったか?と私なりによろこんでたのですが、
その日のタイムトライアル前に受けたセミナーで、
ちょっとハイポイントのファイルの仕方を教えてもらえたのですが、アドバイス受けたことを実行したら
またまた悩む結果に-表面の凸凹がひどくなりました。
ハイポイントにもどりますけど、写真では爪3分の1の部分にある。
まず「正しいハイポイントの位置わかってないはずだ」。
教科書の写真を使って説明していただきました。
爪半分からネイルベットに向かってなだらかに、
爪半分からフリーエッジに向かって真っすぐに。
必ずしも中央にハイポイントなくてもバランスとれてればそれでよいとおもっていましたが、
やはり、これではマズイという事でしょうね。
で、今回ハイポイントの形を図で説明してもらえてよかった。
実は検定対策ってコテンパンにやられた方がいいとおもって出かけたんです。
「これでは落ちます」といわれると覚悟してたので、その言葉がなかったのがちょっと想定外。
あっ、でもこの調子だと合格は無理でしょうね。指摘箇所多すぎるし。
しかしながらやられてる方がなんにんかいましたよ~。
「話にならない、採点できない」と言われてる人まで。。。1級2回目の受験らしいですが。
採点おわってからモデルさんと二人ちん黙ってたよ。
だま~って、魂抜けたように片づけて帰っていきよった![]()
なんだかかわいそうでした。
でもなぜ前回落ちたか昨日でわかったはず。
自分の検定までの立ち位置が把握できたはず。
セミナー受けて褒められて帰るのは意味がないと思ってます。
だから彼女たちにとって昨日は有意義な日であったと思いたい。
私は自分自身が論理がわかってないから、
パッと見形できてる時でもマグレな部分が。。。
だから色々指摘されて当たり前だと思ってるので、採点は「さあ、叱って!」という感じでした。
きょうはここで言われなければもう習えない!とまでおもっていたし。
ちょっと拍子抜け。モデルさんも「先生Beeさんにはやさしかった」と。
あれ?
もしかして、逆に私諦められてるんだろうか?
さあ、残り5日。
昨日の課題を復讐し続けますよ。

