いい加減で患者の気持ちを理解しない医者ってやっぱりいますね。
その例を一つ・・・。
10年ぐらい前に職場の異動のごたごたでうつ状態に陥った。
その後遺症で、狭いところがとても苦手になった。
特に、顔の前に壁のようなものがあるとパニックになる。
数年前、脳のMR検査を受けた時、屈辱的な経験をした。
事前に医者(60代くらいのおばさん)に「自分は閉所恐怖症だから検査を最後まで受けられないかも。
精神安定剤などあれば処方してほしい」旨のことを言ったら
「修行が足りない」みたいなことを言われ
看護師にも「子どもでも受けてますよ。」と言われ強行
案の定、検査の途中で、心臓がバクバク、冷や汗タラタラ、
ここからでられないなら頭を機械に打ち続けてやる~と大声を出しそうになり
なんとか、中止してもらった。
やっとのことで安定剤らしきものを一錠出してもらい、2回目は終了できた。
でも、緊急時のために、棒のようなものを持たされ、
「気分が悪くなってダメな場合はこれを振れ?たたけ?」と言われたっけ。
検査が終わって、医者から「いつから?(閉所恐怖症になったのか)」
と問われたので、「職場の人間関係で 云々・・・」みたいに答えたところ
またまた説教・・・。
おばさん医者曰く「私だって、いろいろあったけど、乗り越えてきたわよ。あんた弱いわね。」みたいな。
正直あきれた!!なんだこの医者!脳神経外科のくせに!!
もう絶対この病院には行かないと心に誓った。
小野病院さん、さようなら~。
今、病院のHP見て、思わず笑ってしまった。
「患者様とのコミュニケーションを大切にし、心の通った医療を目指したいと考えております。」
だって。
なんだか、怒りが込み上げてきた
まぁ、酒でも飲もう。
<a href="http://mental.blogmura.com/ranking_out.html"><img
src="http://mental.blogmura.com/img/mental88_31.gif
" width="88" height="31" border="0" alt="" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/ranking_out.html
">にほんブログ村</a>