私ははっきり言ってお片付けが得意なほうではない。

実家にいたころは常に部屋は汚かったし、床が見えなかったこともしばしばだった。

実家を出てからも、いつも常に片付けられているかといったら「いやぁ。。。」って感じだし、誰かが家に来てくれるなら片付けるから、結構人を呼んで片付ける口実にしてた。

ぶっちゃけ綺麗ではない部屋でもそれなりに暮らしていけると思ってた。


それが怒涛の九月が終わりかけたころ、突然なーーーーーんにもする気が起きなくなってしまって、無気力の極みになってしまった。

もう何もしたくなかったので、ちょうど連休も手伝って徹底的にダラダラゴロゴロしてみた。

徹底的にダラダラしたら結構すぐ飽きたw


ダラダラに飽きたら、「もういい加減この汚い部屋が嫌だ!!!」となって、しまう!捨てる!掃除機!拭く!
と年末ばりの大掃除を決め込んだ。ゴミ袋えらい量でた。

そうしたらなんかすっごい自分の中がスッとして気持ちがよくなっちゃって。

大げさかもしれないけど、そこから少し生活の質が変わった気がする。
毎日出したら戻す、自分でご飯を作る、体をゆとりを持って鍛える、きちんと眠る。
全部仕方なくやってたことが、楽しい!!となって。
具体的に言うとご飯炊いてて保存のためにラップにくるんでることさえ幸せ!みたいな。w

なんだかちょっぴり気持ちが悪いけど、自分をケアするのって本当はこういうことなのかもしれないなと思った。

それを友達に言ったら、意識的に整えることだね、と言われて、ははぁ。。。と納得。
無意識に生活がよくなるはずもないのだ。

一人暮らし丸二年。この二年は長かったような短かかったような。
でもようやく自宅での自分の気持ちがよいポジションを得たような、自分の家が、本当の意味で自分の城となったような気がした。

お片付けが得意ではない私は、少し忙しくなるといつもワーーー!!!となるけども、コレを保ちたいのでブログに書いておこうと思った。