仲間と大げんかして、こんなに泣けるのかよというくらい、喫茶店の床に丸まってまで大泣きして、仲間は全員帰ってしまい、どうしようもなく外に出たら小さい子がそこに立っていて、ニコニコしながら手をつないでくれた。更にどうしょうもない気持ちになって「駅まで手をつないでくれる?」ていったら「どうして?」と聞かれたので「誰かと手を繋ぎたいの」といったら、「わかったー!」とニコニコ笑うその子に手を引かれ、グスグスいいながら駅まで連れて行ってもらった。
帰りたくなかったので駅前のバーに入った。
という夢を昼寝中にみた。
すごく悲しくてすごく暖かくなる夢だった。
なんかノスタルジックでステキだったのに、最後にはいったバーのマスターの「おトイレ大使・水洗時清子」という発言で目が覚めたので、起きた後数秒真顔になった。