菜園王国 -15ページ目
流石に4月に入り、暖かくなって
きました。
ジャガイモの芽が出ました。
植え付けの方法は、今までは
鋤で浅く掘り、30cm間隔で
種を置き、その間に元肥を置
き、軽く土を盛る方法。
しかし、応援部隊の人に頼
んだら、その上に土を20cm
位盛ってしまった。
仕方なく、そのままにしたら、
うまく発芽、その後は土寄せ
要らづに見事に収穫成功。
今年もその方式にて植え付け。
しっかり発芽してくれました。
全ては既成概念での行動は
良くないのですね。
また勉強になりました。

遅霜が無い事を祈っています。
少し前になります。
3月4日にジャガイモ30kgの
植え付けを行いました。
応援が2名来てくれました。
一人は沼津から。
新型コロナウイルスが有るため
車で来ていただきました。
サービスエリアはトイレのみの
休憩で来たそうです。
応援は3日間、昼食のみの
報酬です。
もう一人は隣の嵐山町から来て
頂きました。(本当の住所は横浜)
現在は有機栽培の農業をしています。
報酬は沼津の方と同じです。
何故なら収穫されたジャガイモは
横浜でチャリティで販売するためです。
私は一人で5か所40aの畑を
耕作し40種類の野菜を販売し、ボラ
ンティアも行っていますが、どうしても
時間が足らないために協力を仰ぎましたが
快く来ていただき、ただただ感謝です。
私も含め、皆さん高齢になって来ました。
でも気持ちは若いです。





その後、荒れたスイカ畑も
綺麗にしていただきました。
スイカが昨シーズンに大当たり
し、カボチャとスイカとを交換して
栽培した処、まったく収穫できま
せんでした。
原因はスイカと南瓜が同じ科と
いうことを知りませんで、失敗を
しました。ガッカリしてその場所を
放棄していました。
その場所も応援で復活。
元気が出てきました。
今年は農薬不使用、エコ有機化成も
60m位の畝はは固形有機肥料とアイル
さんの”ほのか”有機肥料のみで栽培し
てみました。
収穫時に比較してみたいと思います。
1月の中旬に播種した小松菜
が収穫時期を迎えました。
ビニールトンネルの中にベタ
掛けシートを施工しています
が、陽の光が強くなり、内部
温度が上昇しています。
ベタ掛けシートを外しましたが
まだ温度が高いようです。
防虫ネットはあと少しまで我慢。
今週の水曜日は霜の可能性が
。やはり毎年、4月初旬の温度
は霜が少なくなり安全のようです。


小松菜は始めたころは全く売れ
ませんでしたが、栄養が豊富との
マスコミのお蔭で売れるようになり
ました。
有難いことです。

