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菜園王国

(菜園の王国)
畑から幸せを畑から
楽しさをテーマに
野菜の成長と周辺の
自然をご紹介します。

少し前になります。

農作業に時間が掛かり

夕刻になりました。

 

空は田舎なので広く感じ

ます。東の低い位置に

大きなオレンジ色の月が

見えます。

あ、そういえばスーパー

ムーンとテレビで云っていた。

 

幸せなひと時なのに、世界では

新型コロナウィルスが蔓延。

近くでも感染の報道があります。

 

無人販売にパキスタンの人が

買いに来てくれました。

お話をすると神様が怒っている

と感じると云っていました。

インドの人、ベトナムの人等が

来訪します。グローバルな時代に

なって来ました。

 

グレタさんが環境破壊に警鐘を

鳴らす発言をしていましたが、言葉

は解らないまでも、心に響くものが

有りました。

 

今度はバッタの大群がアフリカから

パキスタンを通り、中国にまで飛来

しそうです。

 

これらは、なんか繋がりがあるような

感じがします。

個人としては大きなことでの貢献は

出来ないが、小さなことであるが

最低限なルールを守っていこうと

想うし、少しでもお客さんが健康に

なるような野菜を作っていこうと心
をあらたにしました。

少しピントが甘いです!

 

 

ナス苗は一般的には大きな

ポットでしっかり生育するそう

ですが、こちらは如何に小規模

に苗を生育するのかが大きな

コンセプトなので、その方法を

ご紹介します。

 

小さなヒータ付き温室で発芽

するため200個のセルポットで

発芽させてから少し大きいポット

に発育段階で移植させています。

 

その後、ミニ温室に移し、じっくり

発育させています。

2月中旬に播種させて、八十八夜

後に定植させます。

 

この方法が良くて、遅い時期まで

実を生らせています。

無人販売ではナスが売上1位に

輝いています。

植え替え後は苗が萎れて

いますが、給水させていくと

徐々に元気になっていきます。

上の画面は給水を下から

吸い上げさせていきます。

上から水を掛けると、下の

培養土が濡れません。

 

最後は温度監視の状態の

苗の様子です。

品種は”おはよう”という名前で

とても柔らかい食感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の春のブロッコリーの苗の

ポット間の移植を行いました。

小規模のローコストの方法とし

ては、最初に200個のセルポット

で発芽をして、72個のセルポットに

移植を行いました。順調です。

 

200個のポットはヒータ温室で

発芽をして、72個のポットから

ミニ温室にて育苗をしております。

 

ミニ温室では9cmのポットで発芽

の実験も行いましたが、昨年と

同様に良好に発芽と育苗が出来

ました。広い温室では最初から

大きいポットでの育苗が楽である

と思います。

(大きな温室が欲しいですね!)

無人販売所で農薬不使用で販売

します。

品種は”おはよう”です。

みずみずしく美味しいと評判です。