今日は祖母の十三回忌。。

関東と関西から 父の兄弟ご夫妻がいらっしゃいました。


私が生まれた年から もう何十年も毎年お世話になっているお坊さんに来て頂き、

お経を上げて頂きました。


東北の方では、火葬が間に合わず 土葬で別れを告げないといけない状況・・

又、お寺も流されて、お葬式も間に合わない現状かと思います・・。


そんな中、こうして 80代になる親戚も 足を運んでもらえること、

お経を上げて頂けること、、

全てに感謝致しております。。



その後 お墓参りをし、

お昼を頂きに、大名(福岡の天神から徒歩でも行けます)にある

明太子でも有名な 料亭 稚加榮(ちかえ)に。

◆オデカケ福岡◆-稚加榮1

私は稚加榮さんでのお食事は、父の還暦祝いの時ぶりです。


大きないけすを囲んだ1階もありますが、

本日は 奥の個室の2階へ。。


◆オデカケ福岡◆-稚加榮3

2階に上がると、中庭が見えました。


◆オデカケ福岡◆-稚加榮2


お部屋は、皆 年齢が年齢なので、

掘りごたつ式になったお部屋。

◆オデカケ福岡◆-稚加榮4

右奥の壁は窓になっており、

先ほどの中庭が見えました。


椅子が ひじ置きが片方のみで、

とても座りやすく、

良いお部屋でした。




お食事の内容は次回ご紹介するとして、

稚加榮といえば、明太子ひらめき電球


今は 空港や博多駅でも販売している稚加榮の明太子ですが、

10年ほど前までは こちらの料亭の横にあるお店でしか購入出来ず、

遠くの方への手土産として購入する為に、ここまでよく足を運んだものです。



この度の震災で、スケトウダラ(明太子の原料となる卵をはらむお魚)の漁にも

影響が出たという話しを聞いた事があり、

博多の名物となっている明太子も

恐らく東北~北海道のスケトウダラを使用しているのではないかと思うので

影響が出ているのでは・・と思いましたが、

本日お伺いした際に見たショーケースには

一通り、いつも通りくらいの在庫はある様子でした。

※ショーケース内のは レプリカですが、
 レプリカを出しているということは 販売出来ているのだと思うので。。


◆オデカケ福岡◆-稚加榮5

何か購入すると、商品を包んで下さるまでの間に

お茶を出して下さり、ソファで ゆっくりと待つ事が出来ます。



さて、

私はもう 昔から明太子は つぶの食感がしっかりした稚加榮ファンなのですが、

以前 ネットで 福岡の手土産 美味しいものランキングの様なものを検索した時に

なんと、肉まんが出て来たのです。


「・・・・ 稚加榮で 明太子じゃなくて 肉まん!?」


と 驚いた記憶があるのですが、

豚ではなく 和牛を使っているとの事。


勿論お値段も 肉まんにしては それなりです。

普通の肉まんより 若干 小ぶりなサイズで

バラでは売っておらず、5個入りで 約1,300円。(一つ単価260円くらい)
※正確な値段を覚えておらずすみませんあせる


◆オデカケ福岡◆-稚加榮6

実は 数年前に買ったことはあるんですよね。

それこそ その検索をした時に、手土産でプレゼント


すごく美味しかったとの事でしたが、

ちょっと 自分に買うには

・・・

若干 高い・・

と思って、自分には買った事が無かったのですが、

東日本を応援する為に 西日本も経済を回さなければ・・という

ここしばらくの 自分の中での取り組みの延長で

やっとこさ購入。



冷凍のを買ったので、

こちらは 食べた時に また感想を書かせて頂けたらと思います星

>>博多料亭 稚加榮(ちかえ)オフィシャルサイト