「ユーモアは最強の武器である」
その著書の中に「喜劇は悲劇に時間を加えたものに等しい」とある。挫折や失敗を繰り返す中で、やがて笑いの「ネタ」として昇華される。
そこにはある程度の人生の歩みが必要であって。
そう、歳を重ねれば重ねるほど・・・・・・。
70日ぶりのクロスバイクでの遠征ZUMBAだ!
うひひ![]()
直前メンテナンス不足and遠征不足で、ペダルが重く感じ、思いっきり脚トレーニングの強化になりました。
なんとか開始10分前に到着です。
駐車場を見ると、いつもの場所に
イントラさんの車がありません。
代車なのかな?
イントラさんのことが好きな
会員さんの車もありません。
ありゃおかしいぞ?!
この2人の車がないってことは
今日、休み?![]()
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代行なら誰だろ?
いや待てよ?休講か?
確か1日前の代行情報にはなかったのに。
出発直前に見ればよかった・・・
レッスン挟まずに
トンボ帰りなんて酷(こく)すぎる。
罰ゲームじゃないんだから、
そんなのイヤだー。
とりあえず、受付で聞こう。
ドアを開け、
私「こんにちはー。お久しぶりです
」
受付ジョー「わぁー、〇〇さん←私どうしたんですか?」
私「あ、やっぱり。今日レッスンないんですね・・・。〇〇先生の車ないし、駐車場の車も少ないからおかしいと思ったんですよ」
受付ジョー「本当にお久しぶりですね!お会いできてよかったですー。ご案内したいこともあったので・・・」
ってお互い何を言っているのか、
どういうこと?
受付ジョーはダンスの先生。
兼バイトで受付もしているのだが、とっても優しくて思いやりがあって、気遣いが半端ない先生。
毎週毎週、通っていた私が
もう10週もご無沙汰だったもんで、
めちゃくちゃ心配をしてくださっていたのだ。
もし、レッスンあるなら、あと10分だ。
早く、用意しないと・・・
かくいう私は、目先のことばかりで・・・。
私「今日、何か代行ありますか?」
受付ジョー「通常通りです。お休みはないですよ。」
私「よかったー。いつもの場所にイントラさんの車がなかったから、お休みなのかと思っちゃいましたよ」
受付ジョー「まだ、イントラさんはお見えになってないんですけどね」
私「開始10分前なのに?何かトラブルでもあったんですかね?」
受付ジョー「〇〇さん、(時計を指さして)時計を見てください」
もう、始まってるの?
あーやっちまったやん。
と、時計の方を見るのと同時に
受付ジョー「まだスタートまで1時間ありますよ」
あんだって?![]()
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よーく見たら
1時間早く来てたーーーーー。
わーお![]()
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こんなの初だぜい。
レッスンは通常通りあるし、
スタート時間すぎてないし。
よかったねー。ワタシ。
って慰めました。
「喜劇は悲劇に時間を加えたものに等しい」
はぁー、ほんと
よかったよかった![]()
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