雪虫がいました。
雪虫
白い綿毛の体と空中を飛ぶ様子が
雪のように見えることから
この名前がついたそうです。
飛ぶ力が弱く
風に流されてフワフワと飛ぶ様子は
まるで妖精のようですが、
アブラムシの仲間です。
雪虫は
「初雪の時期を知らせる使者」
として知られており、
雪虫が飛び始めてから
1~2週間後に初雪となることが
多くなっています。
冬の訪れを告げる虫なんですね。
我が地方、
朝晩は冷え込んできました。
先週くらいから紅葉が見頃でしたが
そろそろ、秋が終わるんですね。
いまだに
遠征時は半袖にパーカー
(汗ビションコ)
布団の中では
下半身だけおパンツ一丁の時があります。
(暑くていつの間にか脱いでる)
ところでこの雪虫。
代表的な2種の和名は
「トドノネオオワタムシ」
「ヒイラギハマキワタムシ」
アブラムシの仲間なので
植物にびっしりつくようです。
オスには口がなく、寿命は1週間ほど。
メスは卵を産むと死んでしまいます。
熱に弱く、人間の体温でも弱るので
手に乗せられません。
短い命なので
そのままにしておきました。
