2024.9.8


そろそろブラックベリーの古い茎の剪定でも・・・と見上げたら、ミニトマトがなってました。



トマト栽培をしていた際、太い茎が折れてしまい、その茎を植えた場所。



ブラックベリーの日陰を突き抜け

2mくらいの高さのところで葉をつけ。


8月の時に花がたくさん咲いていたけれど、

忘れてました。

放置状態でも実がなっていました。

健気です。





ダメになっちゃってるトマトもある中、




思ってたよりも

こんなにも獲れました。

ミニミニ ミニトマト





しかも、枯れている枝をハサミでチョッキンしていたらカマキリを切りそうに。



「おぉーーーびっくり



ビックリして

こんな声が出てしまいました。





よく見ると、翅が生えています。

大人になれたんですね。


卵から生まれ育ち

幼虫で6回の脱皮を経て成虫へ。


大人になっても

この場所で生き抜いてくれていることに

感慨深いものがあります。



だって野生化では

卵から成虫になれる確率は

1%-3%と言われているんですよ。





久しぶりに手のりをさせてみました。





基本的に掴むことはあまりしませんが、


在来種か外来種かを確認したくて、

「掴ませてな」と言いながら撮影。



ヤダー、ヤメテーーー大泣き大泣き大泣き

と言わんばかり手足をばたつかせての抗議。




すんません。

ハラビロカマキリか

外来種のムネアカハラビロカマキリを

確認したかっただけです。



ハラビロカマキリのメスでしたおねがい

(よかったー在来種です)



掴ませてくれたお詫びというか、

ご褒美に蛾の幼虫でも


「どうぞ」


なんども目の前に差し出すも

通り過ぎて食べてくれませんでした。




しまいには、箸を伝って、手から腕へ。


トコトコトコトコ。








途中で、糞です。



初めて見たわ。

糞もかわええし、君もかわええなー。



スマホでの撮影。

間近すぎてスマホに移動してしまいました。


ピントが合わないけれど

記念に、ドアップ。



久しぶりの昆虫との戯れでした。


嬉しかったなキューン飛び出すハート