お盆休みに懐かしい兄ちゃんに会い、
LINEを交換後、再度会うことに・・・・
実家のお母ちゃんに聞いたところ
今度会う兄ちゃんは、
なんでも愛妻家らしいのだ。
いつでもどこでも
奥さんとお子と共に行動をとるんだとか。
兄ちゃんは背が高いんだけれど、
奥さんも背が高くお似合いのご夫婦らしい。
お腹が出て、ちょっと薄毛になっちゃった以外
パーフェクトのような気がしてたんだよね。
そんな話を聞く限り、
兄ちゃんはとても安心のできる紳士
だってことだ。
ということで、
私の居住地の近くで
待ち合わせして会ってきました。
ランチに行く前にATMでお金を下ろしたいと。
私の調べでは、
直前にATMを利用する人は男女とも皆、
お金の管理ができているしっかりした人です。
ドライブ中は懐かしい話がいっぱい。
このままドライブを
ずっとしていたいくらいでした。
近くのファミレスでも別に構わないのですが、
ちょっと遠いけれど
オシャレな隠れ家的お店に
連れて行ってくれました。
薄暗い照明といい、
蝋燭の灯りといい、
個室になっていて、とてもいい雰囲気でした。
割り勘のつもりでしたが
「好きなのを食べていいよ」
の言葉で奢ってもらえるのかなと。
そうなると、
兄ちゃんより高いものは食べれません。
食事も済んだら
ゆっくりと会話かなって思ってました。
女性同士だと、
そこから軽く1時間は話すでしょ?
でも兄ちゃんは「もう行こうか」って。
伝票を持ってレジへ。
男の人はやっぱりお話タイムはしないのかな。
レジまで歩く後ろ姿がカッコよかったです。
でも懐かしい話をしにきたのに、
もう帰っちゃうの?
17時までに帰りたいと告げており、
時刻は13:50
まだ3時間はゆうにあるし。
会計後、
「半分お支払いします」
ってお金を差し出したんだけど、
「いいよいいよ」と。
「いや、でも」
という私に
「そうだなー、次ちょっと軽いものでもご馳走してくれる?」
「ハイ!」
そっか、次のお店にでも行くのね。
そう、カフェとかね。
《続く》
続きをUPしていいのかわからなくなってきました。気が向いたら・・・ね。
余談
前に友達と出会い系アプリのことを話したことがありました。
「そういうので出会ったんだよね」と。
そこで「ヤリモク」という言葉を知りました。
みんなみんながそういう人じゃないけれど、
出会い系アプリって「怖いしヤバい
じゃんか」のイメージしか持っていません。今でも。