812日からは

七十二候でいうと

『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』です。



セミの鳴き声を聞くと、

夏本番いう気分になりますが、


夕暮れ時に「カナカナカナ🎵」と

妙に淋しげな声で鳴くヒグラシは

夏の終わりを感じます。



セミの種類によっても

鳴き方が違ったりしますよね。





セミのヒグラシの漢字は『蜩』

七十二侯ヒグラシナクの漢字は『寒蝉鳴』




ヒグラシは強い日差しや暑さが苦手で

早朝や夕暮れを待って鳴く様子などから

「日暮し」とも言われているそうです。




ここ連日、暑さは舞い戻り、

これぞ残暑というのかというくらい暑いです。



日中夜を問わず、

フル稼働でエアコンをつけています。


うちには高齢者がいるもんで・・・



夜はツレと同じ部屋なのですが、

私は暑がりなのに、

なぜか寝る時は寒く感じ毛布をして寝ています。



本当はエアコンなしで

扇風機でも寝れるのですが、



聞いた話によると

脳を冷やさなあかんらしいです。



それを聞いてから、

エアコンの部屋で寝るようにしました。



もうちょっと、最低気温が下がれば

自然の風で眠れるのに。



後記

カバー画像はヒグラシのペアです。

上が男のコ、下が女のコです。

夫婦かどうかはわかりませんが・・・