外で作業していると右の耳元で
“バサッバサッ”と
風切り音がしました。
何だ何だ?!とみると
オオシオカラトンボのオスが
私の近くでホバリング。
ヤゴの住処の近くに止まりました。
毎年毎年、挨拶に来てくれるトンボ。
私のことを「危険か?」「危険じゃないか?」
がわかるんだと思うし、
ヤゴで過ごした場所がわかるんだろうな。
不思議ちゃんな話ですけど。
“昆虫にそんなのあるわけない”って言われるのが99%なんだろうけど、
“あー、そういう感覚わかる〜”って方がいたら
ぜひコメント欄で教えてください。
手乗せに挑戦しようとした図。
失敗しちゃったけど![]()
トンボが止まった場所はヤゴの住処の上。
つまり産卵の場所。
2024.3.30
今年の3月30日に株分けをしたので
ヤゴの住処はナガバオモダカが増えすぎていました。
とてもじゃないけれど
産卵できる状態ではないよねー。
陽射しが強い中
急遽、ナガバオモダカのトリミングをしてみました。
ビフォーを撮っておけばよかった。
思ったよりもスッキリ。
本来なら6月に、
こういうトリミングをしてはよくないようです。
掘り起こしたり、
水の入れ替えをしていたら
な、なんと、ヤゴが5匹も
いました。
ヤゴはトンボの幼虫です。
うち1匹はそろそろ羽化するサインでもある翅が見える終齢幼虫。
そして、前日に引き続きオナガサナエ(尾長早苗)のトンボも来てくれました。
こちらはその日の写真は撮れずでした。
トンボの産卵場所。
いつでもおいでーーーー![]()
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