1年の春夏秋冬を

4つに分けたものを「四季」

24コに分けたものを「二十四節気」

72コに分けたものを「七十二候」

といいます​





【四季】
立春
2/4-5/5

【二十四節気】
穀雨
4/19-5/4

立夏
5/5-5/19

【七十二侯】
牡丹華
4/30-5/4


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七十二候の第十八候は

ぼたん はなさく
牡丹華です




その呼び名の通り、

牡丹の花が咲き始める頃となりました。



我が家に咲く赤い大きな花を

牡丹だと思っていましたが、

今咲かないということは

椿か山茶花(さざんか)なのかな。





この牡丹が咲き始めると、

春も終わりとなるようです。




確かに春の陽気を通り越している気温の日が

何回かありました。



ジム帰りの夜もすでに半袖。

休みの日であれば

もう、一日中、半袖で過ごせています。



日中 27℃前後

夜 15℃前後。



昨年のブログを見返してみたら

5/18には34℃を記録して

クーラーをつけていました。



5月で真夏日だったんですね。


今年もそうなるんでしょうか。

なるんでしょうね笑い泣き


​最高気温が

25℃以上を夏日

30℃以上を真夏日

35℃以上を猛暑日


 ​


春の始まりを

昆虫(蟄虫啓戸)で知り、


春の終わりを

花(牡丹華)で知る。




日本の言葉の表現はとても感性豊かで

花の種類によって

最後の表現が変わるんですよね。



「桜は散る」

「梅はこぼれる」

「牡丹は崩れる」

「椿は落ちる」

「朝顔はしぼむ」

「菊は舞う」



私は、ほぼ

「散る」「枯れる」「終わる」です。

語彙力のなさが垣間見れますが




では人の場合は?

  

「死ぬ」とか「亡くなる」とか「逝く」

なのでしょうか。



仏様を信仰する者にとって

人の最後は死んで終わりではなく

「往く」と考えられているそうですよ。




諸説あるかもしれませんが・・・