-2024.   3月1日-  


いよいよ私にも

本格的な花粉シーズンが到来しました。


若い頃に比べると、

症状が軽くなってきている気がします照れ



今年の症状は

目ん玉を取って洗いたいくらいかゆいのと、

あとは、たまに水のような

サラサラすぎる鼻水がスゥーとね、するくらい。



今年は症状が出るまで遅かったので

もしやこのまま花粉症にならないのでは?

とニンマリしていたのですが



昨年の花粉症の記事を見返したら

2月28日に出始めたと書いてありました。


そして、スマホに届く花粉の飛散量

「少ない」から「多い」へと変わったのを機に

やっぱり花粉症になるものなんだな。


 ​


ちょっと気になるニュース記事を見かけました。


2024.3.1前後の記事

朝日新聞デジタルと

TBS news DIGを元にまとめてみました。




花粉症の定説と言われていた

『コップ理論』と


新常識『シーソー理論』

についてです。


 ​



昔からよく耳にする『コップ理論』

体内に蓄積される花粉の量が、

容量(コップ)から溢れると

発症するという説です。



まさに、コップの水が溢れるような

イメージですよね。


 ​



そこで今、主流の考え方が

『シーソー理論』だそうです。


シーソーの一方が「体の免疫力」

もう一方が「花粉による負荷」



「免疫力」より

「体内に蓄積された花粉の負荷」が勝ると

花粉症になるという考え方のようで



体に入る花粉の量と免疫力のバランスが

保たれれば発症しないということです。


 ​


でもこの理論、合っているのかな?

うちのお父ちゃん

よく風邪引くのに花粉症じゃないんだよね。



まぁ、何理論とかの前に


結局は免疫が崩れないようにすることは

大切なんですね。


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