おせち料理の食材1つ1つには、1年の幸せと健康を願う思いや由縁が込められているそうです。
ということで、今年は2年ぶりのお正月用のおせち風筑前煮を作りました。
↓こちらをイメージ
にんじんのねじり梅
梅は寒い冬を越えて、春にどんな植物よりも先に花を咲かせることから、生活の豊かさを願う象徴とされています。
手綱こんにゃく
己の心を引き締め、自分自身を厳しく律し、戦いに備える心を養うとされ、また
良縁や夫婦円満の願いも込められています。
花形れんこん
穴が多数あるれんこんは将来の見通しがつくといった願いが込められており、花れんこんには花の後に実を結ぶようにとの意味があります。
里芋の六方むき
六角形には程遠く、サッカーボールのように
親芋を囲むように、子芋・孫芋がたくさんつくので、子孫繁栄の象徴とされています。
しいたけの花切り
乾燥しいたけでの亀甲切りは難しい。
戦場で兜の代わりに被る陣笠に似ていることから「元気・壮健」という意味があります。
ちょうど、作っている時に、けたたましいブザーがなりました。
一瞬、火災警報器かと勘違いをしましたが、スマホから鳴り響くあの「緊急地震速報」でした。
ガスとストーブを消して、とりあえずすぐに避難できるように玄関へ。
ゆったりと過ごしている方も多いお正月に大変な思いをされている方がいると思うと、とてもつらいです。
18:30くらいのテレビの報道で、
アナウンサーが涙声になりました。
多分なのですが、何度も鳴る緊急地震速報の音で、小さなお子さんのメンタルのことを心配されていたのかな。私も涙が。
石川県能登地方を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。








